アヤノ
今日は家事分担についてのお話だよ

ユキタロー
家事の分担はどうしても喧嘩や不満の元になりがちだよね

アヤノ
当番を決めていても守れなかったり、粗が目に付いたりするからね。

ユキタロー
この記事では分担が上手くいく方法を紹介するよ
というわけで、こんにちはアヤノです!
同棲生活をするにあたって、気になるのが家事の分担をどうするかだと思います。
同じくらい忙しくしているカップルで多いのが、当番をきっちり決めることじゃないでしょうか。
月・水のご飯作りは彼氏、火・木は彼女、金曜日は外食にしよう。とか。
もちろんこれで上手くいくカップルもいるのでしょうが、残業や突然の友達からの誘いなどに対応しにくいですよね。

当番制は結構しんどい

片方がやっていない、手を抜いているのがわかると、「ルール違反だ」と腹が立ってしまうからです。

腹を立てる方も、立てられる方も、苛々してしまって毎日がしんどくなってしまいます。

付き合いはじめの頃は

とある同棲カップルの彼女
しょうがないなあ、もお~
なんて余裕があるかもしれませんが、数か月もたてば

とある同棲カップルの彼女
また皿洗ってない!洗濯当番なのにしてない!きいいい!
とストレスが溜まること間違いなしです。
代わりにやってあげて感謝してくれればまだいいですが、当たり前な顔してスマホでゲームでもやり始めた日には

とある同棲カップルの彼女
おい、スマホを置け。ちょっと話がある
喧嘩モードに突入です。
やっぱり女性の方が家事に求める基準が高い傾向にあるので、ストレスを感じやすいと思います。
片方が、当番制があるべき姿だ、問題ない。と思っても、生活してきた環境が違うのでそれを相手に押し付けるのはもしかしたら酷かもしれません。
彼女:ご飯を作るのが得意だけど、洗濯は嫌い。
彼氏:ご飯作るのは苦手だけど、洗濯は苦じゃない。
というような場合なら、自然に分担ができて良さそうですけどね。

解決法 小さいルールだけ決める

ユキタロー
ぼく達はこうしてるよ。これはどっちのやらないといけないことだ、って決まりはないよ

アヤノ
4年半の同棲の中で仕事や勤務時間の変化なんかもあったけど、これで上手くいってるね
わたし達も最初は当番を決めていましたが、男の人ってなかなかやってくれないんですよね。
後でやる、後でやる、っていうんですけどね。結構そのまま忘れてたりします。
(もちろん逆の場合もあるとは思いますが)

当時のアヤノ
皿を洗う当番なのに、ごはんを食べていつまでもスマホばっかりみてる。どうせ明日まで放置されてわたしが洗うことになるんだ。イライラするから、もう洗っちゃおう

当時のユキタロ―
これを見終わったら洗おうと思ってたのに。勝手に洗いだして、感じ悪いなあ。怒ってるみたいだし、機嫌取らなきゃなあ…
仕事などでストレスが溜まっていると、小さい事でも気に障って許せないんですよね。
なので、我が家では当番という大きなルールをやめました。代わりにできた小さいルールがこちらです
  • 食事を作っていない方が皿を洗ってお米を仕込む
  • 早く家についた方が夜ごはんを作る
  • 洗濯は干してない方がたたむ
  • 掃除は気になった方がやる
  • 買い出しは一緒に行く

だいたいこんな感じ。特別に決めたわけではなくて、自然に出来上がった小さいルールですがこれで上手くいっていました。

今はわたしが自宅で仕事をしている&彼より家に入れているお金が少ないのでほとんどの家事をやっています。

(わたしが家事をやるようになってから、休みの日は彼が洗濯をしたり、ごはんを作ったり、逆に率先してやってくれるようになりました。続けて欲しいので思い切り感謝しておいています)

特にごはんと洗濯は生活にダイレクトに響くので重要ですね。

前半と後半にわけて、それぞれどちらかを担当するイメージです。

このようにしておくと、何故か当番にしていた時よりもちゃんと役割を果たそうとします。

やってもらったお返し、なイメージが強いからかもしれません。

ちょっとくらい適当でもいい

小さいルールはありますが、きっちりとは決めていないので、どうしてもしんどい日は

当時のアヤノ
ごめんなんだけど、今日しんどいからお皿も洗ってくれない

当時のユキタロ―
うん、いいよ
という日もありましたし

当時のユキタロ―
今日疲れすぎてるからお皿も洗ってくれないかな

当時のアヤノ
わたしも疲れてるからやだなあ。明日でいいんじゃない

当時のユキタロ―
おっ、そうだね、明日にしよう
なんてダメダメな日もありました。
自分も合意の上だと、次の日皿を洗うのが自分に当たっても苛々せずに済むものです。
また、掃除はしなくても死なないので適当です。(2人とも潔癖ではなくて良かった)
わたしは2日に1回、6~7割くらいの力で掃除します。
掃除機が嫌いなので、ダスキンのモップで物の間を縫ってささーっとかけて(小さい物なら頑張ってどかしたり、どかさなかったり)、気が向いたらクイックルをしておしまいです。
彼はやるとなったらとことんやるので、カーペットを剥がして、机もどかして、掃除機をしっかりかけます。(面倒だからか、たまにしかやりませんが)
水回りはいつもわたしがやっています。こればかりは、わたしの許容範囲が彼より狭いから仕方ありません。
こんな感じで自然にバランスが取れてくるものだと思います。

それでも家事をやってくれない場合

ここまで読んで

あなた
家ではその小さいルールも通用しなさそう。なんにもしてくれないのよ
と思っている方もいるかもしれません。
あなたがしんどそうに家事も仕事も頑張っているのにも関わらず、「家事は女がやって当然」「やらなくてもやってくれるから」なんて考えている彼氏なら喝を入れる必要があると思います。

アヤノ
今時、そんな考え方じゃ駄目だよ。としっかり教えて差し上げる必要があります
その調子だと、この先結婚して、子どもが出来て…という時に頼りになるとは到底思えません。
しっかり伝えても改善されないのなら、生活費の比重を彼の方を重くしてもらうのはどうでしょうか。
家事だって労働です。それで納得できそうなら、全然ありだと思います。
それにも応じないようだったら…。彼はあなたのことを家政婦だとでも勘違いしているのかもしれません。
失礼な話です。我慢できないのなら、別れ話覚悟で徹底的に話し合いをする必要があると思います。

ユキタロー
言いにくいかもしれないけど、そのくらい重要なことなんだって伝えよう

アヤノ
彼の仕事の拘束時間が長すぎて、自分にばかり家事の負担が来てしまう。というようなケースもあるかもしれないね

ユキタロー
そんなケースなら転職も視野にいれて話合った方がいいかも。そんな働き方だと彼氏の方もストレスがやばいんじゃないかな
どちらかが我慢していれば上手くいくという関係は、実は全然上手くいっていないと思いませんか。
喧嘩腰ではなく、真剣な面持ちで伝えましょう。
夜は全部外食にする、お米だけ炊いてスーパーのお惣菜にする、などの解決策が出てくるかもしれませんしね。
あなたのことが大切なら、相手もちゃんと考えてくれるはずです。

まとめ

色々と書いてきましたが、一番いいのは相手に期待しすぎないことですね。

あなた
あ、今日はちゃんとやれてるじゃん。すご~い
くらいの気持ちでいた方が、精神衛生上いいと思います。
もちろん、体調が悪くなる、睡眠時間が削られているなどの場合はちゃんと話し合いましょう。
そこまでじゃないけど自分が苛々しちゃうんだよね、というのであればもう諦めちゃうのも手です。
その代わり、毎月化粧品のひとつやふたつ買って貰う約束くらいはしてもいいかもしれませんね!(あんまり高価過ぎないものね)

アヤノ
ねえ、そう思いません?

ユキタロー
お、思います!どうしても家事ができない男はいるんだよね。可愛くおねだりすれば、イライラしていた二人の関係も良くなるかもしれないぞ
少しは参考にして頂けたでしょうか。
みなさんの同棲ライフが、ストレスフリーなものになることを願っています!
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