【出産レポ②】絶対産まれるって!なかなか入院させてくれず…。結果、陣痛バッグが無駄に…

アヤノ
これ、普通に怒ってる…笑
前回に続きまして、今回は『陣痛編』です。結構ひどい扱いを受けました…(笑)

陣痛感覚が10分に!陣痛タクシーで病院へ

アヤノ
深夜2時頃でした
その前に2回ほど電話で相談していて、1回目は

深夜の看護師さん
まだまだ普通に話せてるでしょ。それは陣痛じゃないですよ~。前駆陣痛です
と言われました。

アヤノ
いやいやいや。あんだけ痛いグリグリしたし、明らかにいつもと様子違うし、まあまあ出血してるし!

アヤノ
じゃあ、もう少し痛くなるまで様子見てみます

深夜の看護師さん
もし、何かあればまた連絡くださいね~

アヤノ
もし、ってなんやねん。絶対今夜くるわ
と、若干イライラしながら横になって陣痛アプリをつけながら様子をみることに。
1回目の電話をしてから2時間後くらいに

アヤノ
あああ、痛い!?規則的に痛い!10分切ってるし、あんまり我慢して無痛分娩間に合わなくなっても意味ないし…
と思ったわたしはもう一度電話をしました。

アヤノ
これ陣痛だと思います

深夜の看護師さん
うーん、どうしようかなあ。入院っていつでしたっけ?

アヤノ
明日です(日付まわってた)

深夜の看護師さん
うーん、それなら来ちゃいますか?
いや、来ちゃうってなんやねん。
と思いましたが、確実に陣痛来ちゃってるので行きますと返事。
陣痛タクシーが到着してバタバタしながら病院に向かいました。
ちなみにコロナの時期真っ只中だったので、夫は立ち合いはおろか面会も禁止で一人で病院に。もともと立ち合いは拒否だったので、ここはそんなに気にしてませんでした。(面会禁止は辛かった)

なぜかいったん引く陣痛。看護師さんの勘違い

タクシーに乗っていると非現実感がすごくて病院についた時になぜか陣痛がやわらいでいました。

さらには

深夜の看護師さん
えっ、入院明日?今日だと思ってきてもらったのに。あと普通に話せてるし陣痛じゃないですよ。今日忙しいんですよ。どうしたもんかなあ
という看護師にあったまに来ました。
どうしよう、どうしよう~(チラっ、帰んねーかな)みたいなしぐさが腹たちました。
明日だって言ったでしょ。カルテくらいみたらどうよ。今日忙しいってこっちだって今日生まれそうだよ。

アヤノ
あと、普通に話せてたら陣痛じゃないってなんなの?
勘違いするのもまあ、わからなくもない時間帯だったけど、だとしても謝ってもらえる?と思いました。

深夜の看護師さん
一応助産師さんに見てもらいますけど、もしかしたら帰ってもらうかもしれませんので。ベッド空いてないんですよね
ふざけてますよね。ふざけてるなーって、蹴っ飛ばしてやろうかなーなんて少し思いました。
その後助産師さんがやってきてNSTをしながら内診をしてくれ

助産師さん
確かにお産が進んでるんだけど、今日入院して出産が明日とかになっちゃうと5万円以上費用が変わっちゃうのね。でもタクシーで来たんだもんなあ、とりあえず朝6時まで入院としてではなく休んで、もう一度NSTして入院するか決めようか?
とやっとまともなことを言ってくれたので、そうしてもらうことに。
この頃が深夜3時で、あと3時間もあれば間違いなく陣痛も進んでるし、一回家に帰れなんて寝ぼけたことは言われない自信がありました。

アヤノ
仮に帰ったら1時間とかでまた来ることになるっつーの

無駄になった陣痛バッグ

LDR室の分娩台の上で休むように言われて、ひとり陣痛を耐えることに。

暗い中横になっていたら、あまりの対応に涙が出てきました…。

すぐ着替えると思って、退院時に着る予定のワンピースで来ていたので寝心地は最悪。(パジャマで駆けつければ、余裕ない感も演出できたのかもしれない)

パジャマは置いてあったから着替えようと思ったら着替えられるけど、そもそも入院していないんだし…。入念に陣痛バッグも準備してきたけど、入院してないのに広げるわけにもいかないし…。

そしてそのうち陣痛もアプリとかつけてられないくらいの痛みに。ナースコールを押して助産師さんを呼んだら

助産師さん
めっちゃいい感じにお産進んでる!入院ね!!
と、入院に切り替えになりました。
そうでしょうよ、と痛みで朦朧としながら着替えるように言われて、叫びながら必死こいて着替えました。

アヤノ
もう少し前なら、もっと楽に着替えられたのに…
それからさらにもうしばらく耐えて、いよいよあかんと思ったので再びナースコールしました。

アヤノ
無痛にしてください!
そして来たのはさっきの看護師。

深夜の看護師さん
先生は8時なってからしか来ないのでもう少し我慢してください

アヤノ
痛くて無理です!そんなに待ってらんない

深夜の看護師さん
はあ。それが陣痛ですよ
ほんっとに頭に来ましたよね(笑)
その後、朝の助産師さんには「午前中に産まれるね!どうしても無痛にする?このまま産んだ方が早いよ!」と言われたので、普通ならとっくに無痛にしていた段階だったのだと思います…。

アヤノ
ぜっったい、無痛にします!!!!!
寝てなかったし、一回休まないと無理だと思ったのでわたしの人生イチ荒々しい口調で返しました(笑)
結局陣痛バックなんて広げる間もなく出産で、気を利かせた助産師さんがとってくれたウィダインゼリーとデジカメと携帯と携帯の充電器しか使いませんでした。あと、ストローにキャップがついているやつね。
つまり、飲み物とストローのやつと、ウィダインゼリーと携帯さえあれば最悪いけるってことですね…。
看護師さんや助産師さんが何と言おうと、自分が産まれる!と思ったら産まれるんだと思いました。
ので、これから出産の方は強気にいってくださいね…。経験則とかあるんだろうけど、もうちょっと寄り添ってくれよ…。
次回、『無痛にしてよかった、出産編』です!
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