【フォトブックで絵本②ラフ編】わたしの作成例も載せてみます

アヤノ
わーい、ラフを描くぞ!

ユキタロー
考え込むと描けなくなるから、とりあえず落書きみたいに描いてみよう!
こんにちはアヤノです。
前回書いた
こちらの記事の実践編第一弾です!
今回は『絵本のラフを作る』について書いていきます。

用意するもの、紙とペン。

絵本を作りたいひと
タブレットで描くのになれてるからタブレットで!

アヤノ
もちろん、なんでもOK!
わたしはシャーペンと色鉛筆で描きました。
ささーっと描いたので薄くて見づらくて申し訳ないのですが、こんな感じ。
(内容が見やすいように、トリミングしたものをこの後に載せています。)
横読みにするので左開きです。
どんなやり方でもいいのですが、上の図のように1ページ目の始まる位置に気を付けてください。
ここがずれるとぜーんぶずれます…。
もし万が一ずれてラフを完成させてしまっても、1ページ目に
”親愛なる ○○へ
この絵本を贈ります”
のようなよく見るメッセージのページなどをもうけて、始まりのページをずらすこともできますが(笑)
できれば最初から気を付けておきましょう。

絵本作りのアイディア出し

一番いいのは実際にいくつか絵本を読んでみること。

わたしの場合は生まれてくる子へのプレゼントで、できるだけ早く読んでほしかったので

「0歳児 絵本」

というようなキーワードで、傾向も調べました。

語感のいい言葉(どかんどかん!とか)を。はっきり色がついたものがいい。

などと書いてありました。

なるほど~、ストーリーというより目や音で楽しめるものにするのね~。

アヤノ
どかん、どかん!でいいなら落ちも考えなくてよくて簡単そう~

などと思ったのも束の間で

アヤノ
いやそれ、簡単なようでめちゃくちゃ難しいぞ…!?
もう、めちゃくちゃ難しかった(笑)
逆に難しいって。絵本作家さんすごいなって。
というわけで、もう少し年齢があがった頃を想定して少しストーリーのある内容にしました。

わたしのラフはこんな感じになりました

内容を思いつくまでは結構悩みましたが、思いついたらさくっと1時間ほどで描けました!(かなりシンプルで、色もベタ塗りの予定なので!)

キャラクターを作るのに20~30分くらいかけました。

1回目のラフなので、まだまだここから修正・変更はしますがこんな感じです。

タイトルは『カラーフィッシュのさがしもの』に変更する予定です。

あと夫に見せたらかなり気に入っていたのですが

ユキタロー
名前が”フィッシュ”じゃかわいくない
と指摘を受けたので、かわいい名前を考えます(笑)
言葉ももっとスムーズに繋がるように変更しないといけませんね。
まずは、こんな軽い感じでも大丈夫。参考にしていただければと思います!

まとめ

おそらくここが一番楽しいところじゃないでしょうか。どう作ろうと自由なので、書くことがなくてかなりあっさりした記事になってしまいました(笑)

ぜひ、じっくり時間を掛けて、素敵な案を考えましょう!

子どもへのプレゼントだったら、”○○ちゃん”とその子の名前の絵本にするのも喜んでくれそうです。

次回は『原稿を作る』工程について書いていきます!

 

それではまた!
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