アヤノ
ついに夫婦ですわ~

ユキタロー
あんまり変わった気がしないね(笑)
というわけで、こんにちはアヤノです。
ついに4年半の同棲生活を経て夫婦になりました。既婚者ですよ、キコンシャ…。実感ゼロですが(笑)
今日は『同棲カップルが上手く結婚まで辿りつけるコツと現在のわたし達の生活スタイル』について書いていきたいと思います。
あくまでわたし達の場合ですので、ほーんこんなパターンもあるのかあ、くらいに参考にしてもらえると嬉しいです。

プロポーズらしいプロポーズはなかった

アヤノ
これは、もしかしたら同棲あるあるなのかもしれません…笑
本当の本当を言えば、お花のひとつでも用意して「結婚してください!」と言われることが理想だったのですが、それはそれ、なんと言ってもわたしはアラサー。
結婚の話が出ただけで嬉しかったです。
同棲して3年ほど経った頃からお金はそれぞれ生活費を出しあう形から、ひとつのお財布にする形を取っていたので月一でお金の使いどころについて簡単に話し合っていました。
ある時なんの気なしにわたしが

当時のアヤノ
先のことも考えて貯金もう少しした方がいいかなあ?
と言ったところ

当時のユキタロ―
先のこと?

当時のアヤノ
うん

当時のユキタロ―
結婚とか?

当時のアヤノ
け、け、け、結婚!?するの?

当時のユキタロ―
(謎の表情)

当時のアヤノ
え、しないの?

当時のユキタロー
するよ!
とまあ、現実はこんな感じでした(笑)
友達から結婚話が出てもなかなか時期が決まらずズルズルと…、という話を聞いていたこともあったのでその場で日程まで決めました。
それまでもし子供が出来たら~なんて話はしていても、具体的な結婚の話は巧妙に避けていた彼が突然「結婚」なんて口にしたので驚きの方が大きかったです。
友達の結婚式に出ても心境に変化はなく、わたしがあの手この手で具体的な将来の話をしようとしても逆に別れ話になったというのに…(笑)
そんな彼の気持ちが変わったのはおそらく次の理由ですね。

彼の親に会う、身内の子どもと触れる

アヤノ
たぶんこれ
彼の両親が長いこと同棲しているわたしに会いたいと言って下さったことが、きっかけでした。
それまではそれっぽい理由をつけて避けていたのですが(だって緊張するじゃんね)、ようやく腹をくくって彼のお家にお邪魔しました。
そしたら家族総出で迎えてくれ、親切にして貰いました…。感動。
さらに、おそらくわたしのいないところで「結婚は考えてるの?」みたいな話をしたのだと思います。
それと先に結婚していた兄弟の子どもと触れて

ユキタロー
かわいい…愛おしい…
という気持ちになったようです(笑)
小さい子どもを囲んで大人達がニコニコ、デレデレしている姿を見て「子どもって幸せの素だよね」みたいなことを言っていましたから。
わたしもそれまでは、見るだけならいいけどね…、というような子ども嫌いでしたが、その兄弟からムービーで

子ども
ユキタローにいちゃん、アーヤーノちゃあん!
と舌ったらずな子どもに言わせている(笑)、ものが届いて完全にノックアウトされました。
な、なんという可愛さ…。身内の子どもということもあって彼はでれんでれんでした。
結婚の意思はなさそうではないけど、ちゃんと”いつ”と言ってくれない彼の場合はまだ環境が整っていない(主に仕事かな)という気持ちが強いみたいです。
でもこの後職場から貰っていた、契約社員にならない?という誘いを迷っていたのを受けていました。(当時バイトでした)
そこでの頑張りが評価されて今は正社員の話があるそう。
もう一緒に住んで結婚生活と変わらない彼女の言葉より、親のひとことや身内の子どもパワーの方がはるかに上です(笑)
なかなか具体的な結婚の話にならなくてしんどい…という方は、機会があるのならそういう場を作ってみるのも手だと思います。
ちなみにこの方法は彼が家族との関係が良好な時、子ども嫌いじゃない時、にだけ有効ですね。

わたし達の生活スタイル

わたし達は地元に帰らず、東京で子どもは1人だけ作って暮らしていこうと思っています。

わたしは子どもの頃、親からも家族からもほとんど愛情を貰えなかったので、もし自分に子どもができたら”家にいるお母さん”になりたいと考えています。

かと言って専業主婦をできるほどの経済的余裕はもちろんありません。
さらに、わたしは会社という場所が大嫌い…(笑)どうでもいいことにまで気を使いすぎる性格なので、勝手に精神と体調を崩してしまうんです。
それらを総合して考えて、わたしは本気で”家にいて稼げるようにならないと”と考えるようになりました。
その方法はわたしにとっては”文章を書くこと”でした。
子どもの頃からたくさん書いてきたし、一部の人からも褒めて貰えていたのでこれしかないなと思いました。
ですが実は以前にライターとして生計を立てようとして、早々に挫折しています…。
これを書け、ルールにのっとって、売り感満載でな。という雰囲気が無理でした。
なので、今回は派遣として会社勤めをしながら並行してこそこそと準備をしてきました。
ネットにたくさん情報が溢れているのであえてわたしが詳しくは書きませんが、いわゆるブログで情報発信をするという方法をメインにしてやっていくことにしました。
それに加えて、イラストの仕事なども少しだけやっているのが今の状況です。
お金を稼ぐことにスポットを当てた記事は書いていて楽しくないと経験で知っているので、読んでいる人に有用な実体験に基づいた記事だけを書いていこうということだけ気を付けています。
あとはなんでもOK(笑)
そんなやり方でも、時間をかければちゃんと結果は出てきています。
まだ一人で満足な収入を得るところまではいけていないのですが、あとは作業量と時間をかければ収入が増えていくと確信できるところまできたので、入籍の数か月前にフリーになりました。
ひとまず扶養に入れば、少し貯金ができるのでギリギリ赤字にはなっていません(笑)
来年の今頃には、扶養を抜けないといけないくらい稼げているのが目標です。
彼はわたしの計画を理解して応援してくれているので、今負担をかけていることを「アヤノに投資しているんだよ」と言ってくれます。

アヤノ
ほんと、いい人と一緒になったわ…
会社にいきながら頑張っていたのを見ていたので、今も応援してくれているのだと思います。
彼自身は実力を評価してくれるいい会社に恵まれたようで、仕事にやりがいを感じて頑張っています。
わたしは社会から脱落させて頂きましたが(フットボールアワーの後藤さんの「やめさせてもらうわ!」のニュアンスです)、彼をすごく尊敬しています。まぶしい。
でももし、今から同じようなことを始めるならYouTuberの方がいいと思いますけどね!
顔だししなくても、なんなら声も出さなくても、動画作れる時代ですからね。
文字なんか読まれなくなってます、確実に。
それでもわたしは好きなので、これからも書きます(笑)
良かったら、また見に来てくださいね。

アヤノ
それではまた!
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